不倫の慰謝料

banner

「浮気されていた」
「浮気相手からお金を取りたい」
「でも、慰謝料のシステムがよく分からない」
このサイトは、そんな人たちのための情報を掲載しています。法律の知識があまりなくても、理解できるようにある程度噛み砕いて説明しています。慰謝料請求を考えているあなたの役に必ずたつはずです。
とはいえ、情報の厳密性を保つため、難しい説明となっている部分もあります。
難しい説明はちょっと・・・という方のために、最初に用語や制度の概要などについて簡単に説明をいたしましょう。

【用語説明】
・慰謝料:精神的な損害(心のキズ)に対して支払われる賠償金
・配偶者:法律上の結婚相手のこと(女性なら夫、男性なら妻)
・財産分与:夫婦の共同の財産を、離婚に際して清算すること
・養育費:離婚によって子供と別居することになった親が、子供の養育のために支払う費用
・探偵:依頼を受けて様々な方法で情報を集め、報告をする職業
・不貞行為:法的に不倫と認められるような行為。性交を結んでいる必要がある。
・不法行為:違法な行為によって人に損害を与えること。犯罪とは違うので注意。

【制度概要】
<離婚の方法>
離婚には、大きく分けて協議離婚・調停離婚・裁判離婚の3種類があります。
協議・調停では、夫婦双方の同意が形成されるかどうかがポイントとなってきます。これに対して、離婚裁判では不貞行為が認められるかどうかが大事になってきます。
<慰謝料>
慰謝料は、浮気した配偶者と、その浮気相手の双方に請求することができます。どちらか片方に対して請求をすることも可能です。
認められるためには・・・
1.婚約以上の関係のカップルであること
2.性的な関係まで進展していること
3.浮気相手に請求する場合には、故意・過失があることと、強姦の被害者ではないこと
4.浮気の当時夫婦の関係が破たんしていなかったこと
という条件を満たさなければなりません。
<慰謝料の相場>
慰謝料にはある程度相場があります。もっとも、はっきり決まっているわけではなく、様々な要素を考量して決定されます。特に重要なのは、相手の責任の大きさと夫婦の結婚期間の2つです。
新婚1年以内の場合、100~300万円、20年以上なら500~1000万円程度の請求が可能です。
どうでしょうか?ある程度概要がご理解いただけたでしょうか。もっと詳しく知りたい場合には、各ページを参照してくださいね。

探偵と興信所の藤原愛子調査室
探偵と興信所の藤原愛子調査室
Copyright(c) 2013 不倫の慰謝料 All Rights Reserved.